【映画紹介】歌好きな人に刺さる!最高の音楽映画厳選集 各映画のあらすじを紹介!

Movie

 今回は、私が大好きなミュージカル映画を一気に紹介します!私自身、歌を歌うことも聞くことも大好きなので、そんな私が厳選した映画をお楽しみください!それでは、始めていきます!

音楽映画といえばこれ!神映画5選

1位 グレイテスト・ショーマン

 音楽映画にとどまらず、私が映画の中で最も大好きな作品です!実在した興行師P.T.バーナムの人生をもとに描かれたミュージカル映画で、コンプレックスを抱えた人たちを集めて構成されたサーカス集団で世間を圧巻していく物語。成功に近付いては災難が訪れ、数々のトラブルが降りかかりますが、それでも希望を持ち続ける主人公に勇気をもらえます。この映画を観ると、諦めないこと・自分や仲間を信じ続けることの大切さや、愛すべきものを忘れてはいけないということを教えられます。

 さらに、「This is me」「Never Enough」「Rewrite the Stars」など、名曲づくしで構成されるストーリーに感動・笑いすべてが詰め込まれています。ぜひ気になった方は、下記のURLから私がまとめたあらすじ(ネタバレなし)・名曲・キャストを観れますのでご覧ください!

【映画レビュー】『グレイテストショーマン』あらすじとキャスト、名曲の数々を紹介! | Next Chapter

2位 天使にラブソングを1・2

  音楽映画を代表する映画。クラブ歌手として自由気ままに生きる主人公が、殺人現場を目撃したことで、身を隠すために訪れたのが修道院。そこで文化の違いなどで数々の衝突を繰り返すも、自分の歌唱力を買われ、聖歌隊の指導員として選ばれることで活躍していく物語。終始笑いに包まれる修道院の雰囲気や、主人公の明るい性格に元気をもらえる映画です。

 この映画の1でオープニングとして使われ、2では合唱でも披露される「oh Happy Day」はこの映画の代表曲になりますが、聞いていると圧巻されワクワクが止まりません。また、2の合唱で男の子がアドリブで歌ったとされる超高音とフェイクまみれのワンフレーズは鳥肌が止まりません。ぜひ観に行ってください!

3位 ウエスト・サイド・ストーリー

 1950年代後半のニューヨークの街で、白人系の若者グループ「ジェッツ」と、プエルトリコ系移民の若者グループ「シャークス」が、激しく対立していました。そんなか、ジェッツの元メンバー・トニーは、ダンスパーティーでシャークスのリーダー・ベルナルドの妹マリアと出会い、一目で恋に落ちてしまいます。しかし、2人は敵対するグループ同士の立場。周囲から交際を認められるはずもなく、それでも愛を貫こうとします。一方で、ジェッツとシャークスの対立はますます激しくなり、やがて大きな抗争へと発展。トニーは争いを止めようとしますが、運命は2人を悲劇へと導いていきます。今では音楽の授業にも取り入れらるほどの神作品。ただの音楽映画ではなく、人種差別偏見移民問題若者の居場所問題など、様々な社会問題についても考えさせられる物語になっています。

4位 ボヘミアンラプソディ

 伝説のロックバンドクイーンと、そのボーカルであるフレディ・マーキュリーの人生を描いた音楽伝記映画です。無名だったフレディは、バンド「クイーン」に加入し、型破りな発想と圧倒的な歌唱力で次々と名曲を生み出していきます。しかし、世界的な成功を収める一方で、名声や孤独、人間関係、自分自身の葛藤にも苦しむようになります。メンバーとの衝突や挫折を経験しながらも、仲間との絆を取り戻したフレディは、伝説的なチャリティーコンサート「ライブ・エイド」の舞台を作り上げます。音楽への情熱、仲間との絆、そして自分らしく生きることの大切さを描いた、感動のストーリーです。

5位 コーダあいのうた

 耳の聞こえない家族の中で唯一耳が聞こえる少女・ルビーの成長を描いた、心温まるヒューマンドラマです。ルビーは、両親や兄のために幼い頃から通訳役を務めながら、家業の漁業も手伝う毎日を送っていました。そんなある日、学校の合唱クラブに入ったことをきっかけに、自分には歌の才能があることを知ります。音楽の道へ進みたいという夢が芽生える一方で、自分が家族の支えであるため、夢を追えば家族を置いていくことになるという葛藤に苦しみます。夢を選ぶのか、それとも家族を選ぶのか――。ルビーと家族が互いを思いやりながら答えを探していく姿が描かれます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました